2017年10月23日

台風による臨時休診

10月23日月曜日は台風のため臨時休診します。

非常に強い台風が未明に上陸しました。午前中は交通機関が混乱することが予想され、すでに東横線などいくつかの路線でダイヤが乱れ始めているようです。職員の通勤も難しく、少なくとも午前中は休診としました。

午後に関しては台風通過して問題ないようなら診療予定です。

大荒れの天気ですが、これまで雨続きだった天気も、騒々しかった選挙も、モヤモヤしてたボクシングも台風一過でスッキリ解決しそうですね。

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2017年08月31日

イワシの頭

 今日で8月もおしまいです。あまり夏らしい日がないままに夏休みも終わってしまいました。かんかん照りも辛いのですから、過ごしやすかったとも言えます。でもやっぱり面白くないですね。

 精神年齢が低いからか、夏は好きです。素足で海に入れたり、屋外プールがあったり、果物が美味しかったり。そしてなにより生命感に満ち溢れるところが一番好きです。

 以前、ここでブルーベリーは目にいいか?という質問に対し、そのうち書くといってそのままになっていました。実は外来では聞かれるたびにブルーベリー伝説とその起源について説明していました。それがネットの記事としてそのまま流れて着たので紹介させてください。

「ブルーベリーが目に効く」は第二次世界大戦中にイギリス軍が流したデマが元だった - http://mitok.info/?p=98814

 様々なサプリメントを積極的に試してみた時期もあったのですが、今は全く摂取していません。何かしら老化に伴ってまた摂るかもしれませんが、今のところ効果を実感できるほどでもないというのが正直な感想です。

 我が家の食卓にも出てきました。ヨーグルトに入れると美味しいですね。好きなら構いませんが、積極的に摂るほどのものではないと思いますよ。

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2017年07月14日

水は巡る

 連日暑いです。温度も湿度も高いので、ぐったりしてしまいます。空調の効いた院内にこもりきりで、喉を痛めてしまいました。外も地獄、中も地獄です。

 一雨降ればとも思いますが、先日の九州の豪雨による災害を見ると、そう呑気なことも言えません。この度の災害に対し、心よりお見舞い申しあげます。

 数多の災害における現場を見るにつれ、水の力というものはかくも強いものかと思います。山も橋も家もみんな流してしまいます。その速さ、圧力、あらゆるところに浸透し溶解する力。

 この惑星が水の惑星である以上、水による災害は避けようがないのかもしれません。常温で液体の水があるからこそ、我々が存在するのも確かなんですが。

 よく知られているように、我々の体の大部分が水です。それは食べ物や飲み物から吸収され、体内の隅々に行き渡り、やがて排泄や蒸散されていきます。何かを溶かしたり、運んだり、冷やしたり温めたり、その融通性のある化学的性質ゆえに、あまねく利用されています。我々は水なしでは数日も生きられません。

 体内を巡る水分も一箇所に留まることはなく、血管から組織に、細胞から細胞に絶えず移動しています。今ある水は長い時間の一瞬だけ、ある平衡を保って自分の体の一部となります。この汗はいつか氷河の一部であったとか、この海の一滴はかつて自分の一部であったとか考えてしまいます。

 眼球も水分豊富な場所です。特に内側はたっぷり水分があります。小さな水風船のようなものです。黒目の部分は目の壁を作る一部ですが、透明な部分だけに、ちょっと厄介な問題があります。

 角膜の細胞は、隣接する白目(強膜)の細胞と何ら変わりはありません。かたや透明、かたや白いと色は違いますが、これは細胞の並び方に違いがあるためです。角膜の細胞は蜂の巣のように六角形に綺麗に整列することによって光を通し、透明であるのです。逆に、この整列が乱れると光が透過しなくなり、濁ってしまうのです。

 水の豊富な内部を抱え、角膜の細胞は放っておけば水が染み込んできて膨れてしまいます。すなわち形が崩れて濁ってしまう。そうならないように内側一層の細胞に水を汲み出すポンプを備えています。入ってくるだけ掻き出しているんです。これを角膜内皮細胞と言います。

 これはとても貴重な細胞です。なぜなら損なわれると、二度と増えないためです。生きていれば様々な障害によって細胞は減っていきます。多くの細胞は増える力を持った母親のような細胞によって再生していきます。しかしこの内皮細胞は増えません。足らなくなった部分は己の大きさを大きくして、パズルを合わせるように埋めていきます。

 ある一定以上、角膜内皮細胞が減ると、水の汲み出し機能が追いつかなくなって角膜が濁ります。そうなると現状では角膜移植をするしか治療方法はありません。将来的にはiPS細胞で作れるかもしれません。

 角膜内皮細胞が減る原因は様々ですが、外傷や炎症、手術などの直接的なダメージ、そしてコンタクトレンズなどです。特にコンタクトは自覚がないまま、ゆっくりと細胞を減らしてゆきます。

 角膜は透明であるがゆえに血管を持ちません。血管を持たないということは酸素や栄養を受け取りにくい。そのため、涙から多くの酸素や栄養分を供給されています。コンタクトの長期装用やドライアイ、アレルギー下の装用など、不適切な使用によって十分な酸素が供給されないと、内皮細胞は徐々に数を減らしてゆきます。

 学生の頃から30年くらいコンタクトをしていて、度々トラブルがあったなどという方は要注意です。歳をとって、白内障などの手術をする際に角膜内皮細胞が足りないことを指摘されるかもしれません。手術操作は内皮細胞数を減らすことは明白なので、ある一定以上の数を満たさないと手術はできません。

 手術したことによってかえって濁ってしまうという悲劇は、以前は度々ありました。今はほとんど角膜内皮細胞の数を数えてから手術をします。かなり少なくても安全に手術する方法も無いことはありません。それでもやはり、内皮細胞の数を減らすようなことは避けたほうがいいでしょう。

 コンタクトのトラブルは喉元過ぎてしまうと忘れてしまいますが、そのダメージは確実に蓄積していきます。多くはその背景に問題があります。PC作業などの仕事で乾きやすい。禁止が強過ぎてメガネでは見にくい。職業上、メガネでは難しい。夜勤があって長時間の装用になる。そんな声を外来で聞くたびに、将来が心配になります。

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 クリニックのマンションの管理人さんが苦労してお世話してた花が咲きました。誰かが花芽を折ってしまったようですが、水をあげて立派に咲きました。もうすぐ梅雨明けですね。
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2017年06月16日

梅雨空

 ご無沙汰しております。前回の投稿から半年くらい経ってしまいました。言い訳としては忙しかった、または億劫だった、あたりでしょうか。

 一般的に眼科は3月の花粉症の頃から、6月の学校検診のあたりまでが一番混雑します。普段、あまり忙しくない当院でも曜日によっては無駄に広い待合が埋まってしまいます。

 加えて今年はプール熱(咽頭結膜熱)が流行したという事情もあったかもしれません。花粉症の時期に流行すると、両者の区別がつかず、苦労します。

 そんなことも分からんヤブ医者かと叱られそうですが、実際かなりの率で誤診するという報告もあります...。一つには目やにの性状が似ているということですかね。ありふれた結膜炎(細菌が原因)の目やにが鼻くそ風なのに対し、アレルギーやプール熱などのウィルス感染は両者とも水っぽいんです。そのため潤んだような充血になります。

 よく涙っぽいと訴えられますが、それ涙じゃなくて目やになんです。固まると睫毛が糊付けしたみたいになりますよ。

 アレルギーとプール熱、一番見分けやすいのはどこかというと、症状がある目です。アレルギーは左右差があっても両眼に同時に起こることが多い。それに対し伝染病であるプール熱は片目(多くは利き手側)から反対目にうつるタイムラグがあります。これを潜伏期と言います。

 ウィルスもある程度、頭数を増やさないと攻め込めないのです。そのため目から目へ、人から人にうつるのに数日か1週間くらい間が空きます。

 教科書的にはプール熱は喉痛や発熱を伴うんですが、アレルギーでも同じような症状が出ることがあったり、そもそもそのような全身症状が欠けていたりするので参考になりません。専門的には出血斑などの他の所見も参考にします。

 実はプール熱などの原因ウィルスを検出するキットは存在します。しかしあまり決定的ではないため出番は少ないです。一番確実なのは目やにを染色して顕微鏡で見ることなんですが、花粉症の時期の外来でそんな悠長なことはやっていられないことが多いです。

 もともと診察が遅いのもあって、土曜日の待合室は子供で混雑します。じっとしてない子供たちが彼方此方と触りまくり、じゃれあっています。もしその中に一人、プール熱が混じっていれば他の子供にうつってしまいます。目やにの方を一部の席に隔離してご案内させて頂いてますが、症状の多寡や人数によっては完全を期すことは難しいです。

 一番、現実的なのは素早く診断して早く帰してあげる事かもしれません。難しいところです。

 学校で視力検査、眼科検診(プール前の検査)で異常を指摘された小学生、中学生もこの時期に外来にやってきます。新学期早々にどの学校でも検診をする都合上、同じ時期に集中するのは仕方ないです。

 それもそろそろ落ち着いて、また静かな外来に戻りつつあります。

 この時期に人手を増やして診療を円滑にできないか模索してみました。しかし都合よく3ヶ月だけ働いてくれるような方はいないでしょう。そもそもずっと求人を出していますが、なかなか見つからないのが現状です。景気がいいからか、少子高齢化によるものなのか、政治に疎い私には分かりません。

 今のところ、17時以降まで働いてくれるパートさんは見つかりませんでした。多分、当面そのような状態が続くと思います。どうしても一部検査や診療を制限したり、時間によって出来ない場合が生じてしまいます。ご迷惑をおかけしますが、どうぞご容赦ください。お電話でお問い合わせ頂ければ、その時点での現状をご説明いたします。

 激しい雷雨の後には涼しさと虹が。いつも太陽の反対側を探してしまいます。
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2017年01月10日

温故知新

 遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。もう松の内でもありませんが...。

 9月から更新をサボっていたので、この程度の遅れは知らんぷりすることにしました。特別忙しかったわけでもなく、ただたんにネタがないというところです。昨今、医療ネタはネットのせいか洪水のように溢れており、私が思いつくようなネタは既に誰かに取り上げられています。重複して投稿したっていいんですが、二番煎じのようで嫌でした。

 ただ、話題になったウェルクのように、ネットの情報は玉石混合です(むしろ石ばっかり?)。間違った情報は積極的に叩くべきでしょうね。時々恐ろしいものを点眼したり、危ないマッサージをされている方を診ます。

 年末年始は帰省して久しぶりに家族と会うという方も多いでしょう。そこで家族の病気を初めて知り、驚くことも多いと思います。良かれと思って、調べたり聞いたりした治療法を伝える。それが正しいのなら何の問題もないのですが、トンデモ療法だった場合は大変です。断りにくいですしね。

 年末年始の外来には、そんな患者さんが多いです。症状の重さにびっくりした家族が取り敢えず連れてきたものの、病歴も病状も把握していない。しかし他院でちゃんと標準的な医療を施されている。それでも残念ながら症状が好転せず、無理のない範囲で様子を見ている場合などもあります。本人は納得していても家族が知らされていないと、少し面倒なことになります。誰にも悪意がないので難しいところです。

 トンデモ療法がつけ入るのはそんな場面かもしれません。根底にあるのは我々に対する不安、不信感なんだと思います。本人も家族も普段から情報を共有していればいいのでしょうが、なかなか難しい。心配かけないように黙っている方も多いでしょう。マメな連絡が一番何ですが...。何だか振り込め詐欺の予防みたいですね。

 親や親類のことを知ることは、自分を知ることになります。緑内障など遺伝的な病気は多いです。なかなか診断がつかない稀な病気の中でも、遺伝的な病気は多いです。そんなわずかな情報で診断がつくことも珍しくありません。食生活など生活習慣も似ていることが多く、病気の傾向を知ることで予防につながります。彼らは自分の30年先を生きている教科書です。

 親世代は古い情報に偏っていることが多く、新しい(良い情報ばかりではありませんが)医療、社会保障などの情報を、若い世代から逆に教わることも少なくないと思います。悲しいかな、これだけ情報の新陳代謝の激しい世の中では、以前と違って古い知識が生かされる機会はますます減って行くでしょう。

 10年近くこの地で細々とやってきて、家族単位で見させて頂いている方もいらっしゃいます。眼科という小さな枠の中で家族の姿を見て、そんなことを感じる新年です。

 この10年、毎年初詣で参拝する神社では、これまで大吉続きでしたが...このところの怠慢が祟って小吉でした。今年こそ精進いたしますので、色々ご容赦ください。

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2016年09月15日

渓谷のシャワー

 いつの間にか夏が終わってしまいました。ほっとしてる方も多いと思います。私は日が短くなり、空が高くなってくると寂しくて仕方ありません。

 このところ台風と秋雨前線で、お天気が良くないですね。季節の変わり目には必ず雨が降り、海が荒れます。そんなわけで、大好きな釣りにも行けていません。休日をぼうっと過ごすのは好きではありませんので、友人のレジャーに付き合うことにしました。

 キャニオリングと言って、山奥の渓谷で遊ぶアクティビティーです。滝に飛び込んだり、急流を体一つで流れ下ったり、ロープで谷を渡ったりスリル満点です。アドレナリン大好きな欧米人には以前から人気のようです。近年、日本でも盛んになってきたようです。

 あいにくの天気で時折雨がパラついていましたが、もとより濡れる遊びなので気になりませんでした。長年、急流に削られた上流域の岩の造形は美しく壮大です。話し声もかき消す水の力には畏怖を禁じえません。重装備で歩いていると息が上がりますが、冷たい渓谷の水が気持ちよかったです。

 岩の上から数m下の滝壺にジャンプするときの爽快感、見えない急流の先に身を任せる恐怖感とその後の達成感。思わず声が出そうな興奮に頭の芯までスッキリしました(翌日は筋肉痛で地獄でしたが)。

 滝壺に沈む時にうっかり片目のコンタクトレンズを流してしまいました。もう片目は大丈夫だったので問題なくツアーを続行できましたが、軽くパニックでした。街中ならともかく、足場も悪い川の中です。もう片方が心配で思い切り楽しめなくなってしまったのは残念でした。こんな時は本当に不便です。

 普段から釣りやカヤックの際には予備のレンズを携帯しているので、すぐに対処できました。もし可能なら自分に合った1Dayタイプのコンタクトレンズを用意しておくといいですね。遊びに行くときのバッグだけでなく、普段使う通勤用バッグにも常備しています。もし何かトラブルがあっても、痛いのを我慢して使わず交換したほうがいいですよ。

 水泳や他のマリンアクティビティーの際にはゴーグルを使用するので油断していました。基本的に水中で目を開けてしまったらレンズは無いものと思ってください。私のレンズは今頃、東京湾にたどり着いた頃でしょうか。

 2週間や1ヶ月交換タイプのソフトレンズ使用の方は、おそらく問題無いと思います。しかしハードコンタクトの方は違和感が大きいでしょうね。乱視の矯正が今ひとつなので、見え方で不満が出そうですし、何より扱いが慣れないでしょう。感覚的には半分くらいの方が使えません。

 ただこんなスポーツをやる時や、旅行、出張の際に便利です。そしてドライアイやアレルギーの時に、レンズへの影響を心配しなくていい。花粉症の時だけ1dayという方も結構います。本当にひどい時は1dayでもダメですが。

 水中で目を開けてしまうとレンズが流れるだけでなく、目が洗われる感じとなって違和感が残ります。以前も取り上げましたが、目を洗うのは前世紀のやり方です。洗ってしまうと粘膜の機能が落ちて、感染もアレルギーも増えるので止めておいたほうがいいですよ。

 まだ南海上には台風がいくつも待機しているようです。海に出られるのはお彼岸の後でしょうか。

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2016年07月28日

モンスター

 やっと梅雨明けしました。例年より遅く、やっと夏がやってきました。暑くて辛い夏ですが、日が長いというのは活動時間が増えて嬉しいです。何より海に一番いい季節です。とはいえ日中の炎天下は命の危険もある気温になります。脱水、熱中症にはくれぐれもご用心ください。

 子供達も夏休みになってプールなど楽しんでいるようですが、今年も「はやりめ」に気をつけてください。国立感染症研究所の動向調査では例年通り夏場のピークを迎えつつあるようです。去年のように秋から増えるかどうかはわかりませんが、お盆明けあたりがちょっと怖い今日この頃です。

 もう間も無く、リオでオリンピックが開催されますね。なんだか現地の治安やジカ熱の流行、テロへの不安もあって、わざわざ行こうという方は余りいないようです。安全な東京でテレビ観戦が一番でしょうか。

 ジカ熱の動向には注目しています。妊婦さんへの感染で小頭症になることは、よく報道されていることもあって皆さんご存知です。しかし目にも影響があることは余り知られていません(私も知りませんでした)。ジカ熱は発熱や発疹だけでなく、結膜炎を併発することがあります。眼科を最初に受診することも十分考えられるのです。そして妊婦さんへの感染では、赤ちゃんの18%に網膜の異常を合併するそうです。

 この網膜の異常は、どんな所見で、どんな影響があるのか、お伝えするほどの情報がまだありません。ただ既報によれば神経レベルの障害なようで、それなりに深刻で恐らくは視力予後にかなり影響がありそうです。障害が出てしまったら治せるレベルのものでは無いということです。

 やっぱり予防が大事なわけですね。ご存知のように、蚊に喰われないというのが最大の防御です。確かに日本から遥かに離れた地球の裏側ブラジルです。しかしアメリカや中国で発生すれば遅かれ早かれ日本にも入ってきます。オリンピックでは地球規模で人が動くので、どこで発生してもおかしくないと思います。

 代々木公園でデング熱に感染する人が出て、公園が閉鎖されたのは記憶に新しいです。同じ蚊の媒介する感染症がまた発生しないとは限りません。さすがに植え込みや池は厳重に管理されているそうです。しかし公園には一番気をつけなければいけない若い20代から30代ぐらいの男女がたくさんいます。そう、ポケモンGOですね。

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 皆さん夢中になってモンスター捕まえてます。でも藪の近くや池の近くでは蚊に気をつけた方がいいですよ。人間を一番、殺戮している生物は蚊だそうです。まさにモンスターですね。
posted by kawagucci at 17:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

クーラー故障

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どういうわけか、クーラーがよく壊れます。新品にしてそれほど経っていないんですが…。部品手配まで修理が終わらないので、当分クーラー無しで待合室は暑いかもしれません。暑くなるというのに本当に間が悪いです。申し訳ありませんがご容赦下さい。

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それに加えて4月からずっとクリニックの入っているマンションが改装中です。足場が組まれ、すっぽり覆いに隠れてしまってます。ただの店子なので詳しい経緯は全くわかりませんが、7月まで続くようです。もともと古いマンションなので、そういう時期なんでしょう。

綺麗になるのはありがたいんです。しかし工事の音は喧しく院内では会話にもままならないことがあります。窓のすぐ外に人がウロウロしているのでプライバシーも問題です(診察室は暗幕があるので大丈夫です)。塗装の臭いが時たま漂ってきて、ずっといると頭痛がしそうです。埃が舞っているので、置いておいた自転車は真っ白に粉を被ってしまいました。

入口の階段も工事の対象になるようで、印が付いていました。すでに手すりにはビニールで養生されています。足の悪い方は気をつけてください。

現在スタッフ不足で色々とご面倒をおかけしております。欠員を補充すべく募集しましたが、思うように集まりませんでした。ちょうど花粉症の繁忙期から学校健診や区健診などでバタバタする時期です。やむなく区健診は予約制にさせていただきました。

何事も悪いことは重なるものですね。もう少しすれば落ち着くと思います。重ねて申し訳ございません。

梅雨の合間のように良いことがありますように。

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2016年04月04日

おかげさまで8年目

 今年も桜が咲きました。クリニックは緑道の交点にあたるので、東西南北どちらに行っても桜並木です。沿線では中目黒が有名ですが、年々混雑がひどくなっています。静かに楽しむなら、呑川のほうがずっといいです。

 お約束のようになりますが、桜が咲くと開院記念日です。おかげさまで8年目となりました。あいかわらずですが、なんとかやっております。桜は毎年変わらず綺麗ですが、街は少しずつ変わっていくようです。新しい店がオープンする。駐車場にマンションが建つ。見慣れてたはずなのに、もう以前の風景を思い出せません。

 当院でも少し変化がありました。3月いっぱいでパートさんが辞職するため、このところ採用面接をしたり、つなぎの方を探したりとバタバタしております。もともと規模が小さく少人数で運営しているため、検査や診療に少し影響が出ております。なるべくご迷惑おかけしないように努力しております。しばらくは、日によって、できない検査などがあるかもしれません。来院される際は最新情報を電話でご確認ください。

 もともと混雑とは無縁の当院ですが、どうしたはずみか天気の都合か急に混み合うことがあります。人手があれば出来ることも、お断りしなければならないこともあります。また、例年6月から目黒区眼科検診が始まります。出来る限り受け入れるようにしてきましたが、現状では難しくなると思います。今年から原則予約制にすることとなりました。宜しくご了承ください。

 最近では人を探すのが難しくなってきました。景気が良くなって(本当に?)求人倍率が高くなってきているのでしょうか。労働人口が減ってきているんでしょうか。この業界が嫌われているのでしょうか。やはり私の力不足でしょうか。早く安定して良い医療を提供できるように努力いたします。

 花に嵐のたとえもあるさ。さよならだけが人生だ。(井伏鱒二)日が長くなって、真っ暗になる前に帰り道の夜桜が撮影できました。

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posted by kawagucci at 12:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

工事中

現在、マンション外壁の改装工事中です。時々うるさいです。どうやら7月下旬まで続くようです。看板が隠れちゃってますが、診療しています。紫外線をブロックして暑さ対策にはいいのかな?

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posted by kawagucci at 08:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする